ヘナとは

ヘナとは、北アフリカ・中近東・インドなど様々な国で古くから染料、殺菌効果のある薬として、浄化作用のあるヘナが利用されていました。
ヘナは、紀元前から人々に愛され、古代エジプトや旧約聖書にも登場しており、
ヘナの花の香り『カンファー(香油)』としても聖書に引用されています。
ヘナは髪や爪、肌に模様を描き、女性を美しく飾るなど、古くから現在に至って使われています。
特に手足にヘナで繊細な模様を描いて、出産・結婚・祝い事や幸せを願い、ヘナで模様を描きます。
宗教や国の文化、風習などによってヘナの取り入れ方は違いますが、
結婚式・イベントなど、アクセサリー・ファッション感覚でヘナアートを楽しまれています。

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